すべてを、1分で。
実在する2人の出生の空、そこから描かれる出生図、そして生まれる映像。下で、各ステップをくわしくご紹介します。
1分違えば、出生図も変わります。
出生時刻をドラッグしてみてください。黄道帯が東の地平線を通り過ぎていくので、上昇宮は2時間ほどで変わり、月は1時間に約0.5度動きます。だから、時刻と場所を分単位でお聞きしています。
出生図はすべて、生まれた場所でその日に使われていたタイムゾーンと夏時間を踏まえて、AstrologyAPIで計算しています。
- 上昇
- 月
- 太陽
配置が、ことばになるまで。
鑑定は、占星術師が使う方法に沿って進めます。アセンダントとその支配星、月とそのナクシャトラ、アスペクト、ヨーガ、いま巡っているダシャー。見つけたことがそれぞれ、台本の一行になります。ここでは同じ例を、クンダリーとして読みます。
生まれたときから数えたヴィムショッタリー・マハーダシャー。月がプールヴァ・アーシャーダーにあることで決まります。
西洋占星術の鑑定も、アスペクトや支配星、ディグニティから、同じように組み立てます。
4人のAIエージェントが、映像を作ります。
ライターが、鑑定を選んだ長さの台本にします。ディレクターが、選んだスタイルでシーンを組み立てます。ナレーターが、英語・ヒンディー語・スペイン語・ポルトガル語・日本語・フランス語で語り、エディターが、一語一語を映像に合わせます。いずれも最先端のAIモデルで動いています。
よくある質問
計算はどのくらい正確ですか?
出生図は、生まれた時刻と場所を分単位で使い、その日その場所で使われていたタイムゾーンと夏時間を踏まえて、AstrologyAPIで計算しています。惑星の位置は、どんな解釈にも十分すぎるほど細かい精度です。
出生時刻は必要ですか?
いいえ。生年月日だけでも、惑星の位置と月のサインが分かります。出生時刻があると、アセンダントとハウスも分かります。時刻が分からない場合は、推測せずに、時刻に左右される部分を省きます。
ヴェーダと西洋、どちらを選べばいいですか?
慣れ親しんだほうか、知ってみたいほうをお選びください。ヴェーダ占星術は、ラヒリ・アヤナムシャによる恒星黄道帯を使い、クンダリーのもとになった伝統です。西洋占星術は、回帰黄道帯を使います。同じ瞬間でも、出てくるサインはそれぞれ違いますが、それは当然のことです。
出生データは誰に見られますか?
生年月日・時刻・出生地は、初期設定では画面に出ないので、動画は安心して共有できます。これらは、動画を作る目的にだけ使います。
台本は確認されていますか?
はい。台本のどの文も、出生図のどれかの配置に根拠がなければなりません。できあがった動画も、お届け前に、タイミング、音声、長さを確認します。
選べる言語と形式は?
ナレーションは、英語、ヒンディー語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、フランス語から選べます。Instagramサイズ(縦長9:16)かYouTubeサイズ(横長16:9)で、長さは3分か6分です。シェア向きの1分未満のショートもあり、いつも縦長で、出生データは表示しません。